Gifu Women’s University
岐阜女子大学南アジア研究センター
Center for South Asian Studies, Gifu Women’s University

お知らせ

駐日インド大使館ヴィヴェーカナンダ文化センターより、岐阜女子大学図書館へ「インド関係図書 贈呈式」を行いました

<2026年10月26日掲載>

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CSAS Picks:南アジア注目情報 第6号 2026/10/26 を刊行しました。

<2026年10月26日掲載>

【CSAS Picks:南アジア注目情報】第6号(2026年10月号)を刊行いたしました

10月より、月2回刊行(第5号:10月10日発行済み)とし、定期寄稿者による「注目情報」をお届けします。

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CSAS Picks:南アジア注目情報 第5号 2026/10/10 を刊行しました。

<2026年10月10日掲載>

本企画では、センター員が南アジアに関する報道、論文、公開資料、書籍、イベントなどのなかから注目するべきものを選び、簡潔な紹介とコメントを添えて発信します。

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学術紀要『南アジア・アフェアーズ』第22号(2025年度)を刊行しました

<2026年8月4日掲載>

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CSAS Picks:南アジア注目情報 第4号 2026/9/13 を刊行しました。

<2026年9月13日掲載>

本企画では、センター員が南アジアに関する報道、論文、公開資料、書籍、イベントなどのなかから注目するべきものを選び、簡潔な紹介とコメントを添えて発信します。

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CSAS Picks:南アジア注目情報 第3号 2026/8/3 を刊行しました。

<2026年8月3日掲載>

本企画では、センター員が南アジアに関する報道、論文、公開資料、書籍、イベントなどのなかから注目するべきものを選び、簡潔な紹介とコメントを添えて発信します。

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センター員の執筆・論考、メディア出演・掲載等を紹介しました(Ms. Nayanima Basu(特別研究員)、福永正明(特別客員教授))

<2026年7月27日掲載>

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センター員の研究活動:論文を紹介しました(夛賀政幸)

<2026年7月17日掲載>

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センター員の研究活動・論考を紹介しました(Ms. Nayanima Basu(特別研究員)、福永正明(特別客員教授))

<2026年7月10日掲載>

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センター員の研究活動:新刊書を紹介しました(堀本武功)

<2026年6月21日掲載>

『物語 インド史』書影

堀本武功(特別客員教授)

『物語 インド史 ーインダス文明から、ムガル帝国、現代までー』
中公新書2912 中央公論新社 1200円 2026年6月

紹介

紀元前2600年のインダス文明を起源とするインド。社会、文化の礎が築かれたのはヴェーダ時代からグプタ朝の間だった。中世にはイスラーム勢力が入り、多数の王朝が乱立し分裂する。16世紀から300年にわたり支配したのはムガル帝国だった。イギリス統治期を経て、ついに1947年に独立。20世紀末からの成長は目覚ましく、世界に存在感を示す。本書は「21世紀の超大国」の、5000年に及ぶ長く複雑な軌跡を描く。

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センター員の研究活動:共訳書を紹介しました(堀本武功・夛賀政幸)

<2026年6月5日掲載>

『異議の声』書影

堀本武功(特別客員教授)
夛賀政幸(特別客員教授)

共訳書
『異議の声』

著者:ロミラ・ターパル
原書名:VOICES OF DISSENT : An Essay
訳:堀本武功(特別客員教授)
訳:夛賀政幸(特別客員教授)
出版社:花伝社
刊行:2026年5月
URL:[リンク]

古代から現代まで、インド社会に現れてきた「異議の声」は、どのような役割を果たしたのか?

今も多くの矛盾を抱えるインド社会が、それでも切り捨てなかった反対や抵抗といった「異議の声」。現代アジアを代表する歴史家が、インドにおいて「異議」がどのように発せられ、なぜ受け入れられたのかを位置づけ、宗教、民族主義、そして民主主義への相互作用を探る。

分断の時代の今こそ、「異議の声」との向き合い方をインドの歴史に学ぶ

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