表彰式の様子


受賞作品 展示コーナー

 

 

表彰式

 開式の辞を、岐阜女子大学 学長・日本デジタル・アーキビスト資格認定機構 会長である後藤忠彦から行わせていただきました。
表彰は、デジタルアーカイブ部門の最優秀賞・学校賞・優秀賞・奨励賞、デジタルアート部門の最優秀賞・優秀賞・奨励賞の順にさせていただきました。 今年度も、協賛企業の皆さまより、360度撮影用ビデオカメラや、ドローン、ペンタブレットなど、沢山の副賞をご提供いただきました。
 審査委員長の坂井 知志先生よりご講評を賜りました。先生は、「せっかく作られた素晴らしい作品を、100年後も見ることができるように、是非残していって欲しい」というメッセージをお話しされました。
今後のコンクールの在り方としても、身近な事象に目を向けて気軽にデジタルアーカイブを行ってもらい、様々なデジタルデータを未来に残していけるようなコンクールにしていかなくてはならないと改めて気付く事ができた表彰式となりました。