表彰式の様子


会場

 

 

 

 

表彰式

 開式の辞を、岐阜女子大学 文化創造学部 学部長である生田孝至から行わせていただきました。
 表彰は、デジタルアート部門の最優秀賞・優秀賞・奨励賞、地域紹介部門の学校賞、学校紹介部門の最優秀賞の順にさせていただきました。 今年度も、協賛企業の皆さまより、デジタルカメラや、スキャナー、プリンターなど、沢山の副賞をご提供いただきました。
 審査委員長の坂井 知志先生よりご講評を賜りました。先生は、「デジタルアーカイブの概念を理解した作品がこんなにもたくさん寄せられた」「デジタルの技術が進歩しており、コンクールの作品も年々高度になっている」とお話しされました。
 現在、身近な機材で記録や創作が手軽に行えるようになっています。今後もコンクールを通してアーカイブの概念を普及し、 多様性のあるデジタルアーカイブを生み出すことに繋げていくことが必要であると気付くことができた表彰式となりました。