国旗一覧

 
 

<南アジア各国の国旗とその意味>

 
 
 
 

インドスリ・ランカネパールパキスタンバングラデシュブータンモルディブ

 
 
 
 

イ ンド (India)

 
 
 
 


オレンジは勇気と犠牲又はヒンドゥー教、緑は公平と騎士道又はイスラム教、白は平和と真理又は両宗教の和合を表わす。中央はチャクラのシンボル。

UP

 

スリ・ランカ民主社会主義共和国
(Democratic Socialist Republic of Sri Lanka)

 
 
 
  剣を手にしたライオンが描かれている。最初のシンハラ王がライオンの孫であるとい う建国神話にちなんでいる。獅子は国の象徴。四隅の菩提樹の葉は仏教、オレンジはヒンドゥー教又はタミル人、緑はイスラム教又はムーア人を表わす。

UP

 

ネパール連邦共和国 
(Federal Democratic Republic of Nepal)

 
 
 
 
上部の月は王家一家、下部の太陽を表し、末永い国の繁栄を願ったもの。
UP
 

パキスタン・イスラム共和国
 (Islamic Republic of Pakistan)

 
 
 
 
白は平和、緑は繁栄を表わす。三日月と星はイスラム教の象徴で、発展、光と知識をそれぞれ表わす。
UP
 

バングラディッシュ人民共和国 
(People's Republic of Bangladesh)

 
 
 
 
緑は若者の意気と緑豊かな国土、赤は独立の為に流された血と自由の新しい太陽の象徴。
UP
 

ブータン王国
(Kingdom of Bhutan)

 
 
 
  正式国名のドゥルッ ク・ユル(Druk Yul)は、<竜の国>の意味がある通り、竜はこの国の守護神。黄色は王家の色で、赤は仏教を象徴している。 UP
 

モルディブ共和国  (Republic of Maldives)

 
 
 
 
三日月と緑はイスラム教のシンボル。赤は自由のために流された血を、緑は自由と進歩を象徴する。
 
 
 




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