研究について(住谷芳幸)




テーマ

 「悉曇資料による日本語研究」が中心課題であったが、様々な問題からしばらく遠ざかっていた。
 「超漢字」(「今昔文字鏡」というべきか)の登場で、悉曇資料の電子化が可能となった。そして、「超漢字3」の登場とともに新たな苦難が加わった。



環境

 岐阜市太郎丸(大学所在地)という緑に恵まれた環境にいるが、ここも御多分に洩れず、宅地化の波が押し寄せている。10年前は雉を見掛ける事があったが、最近は見掛けない。
 研究室では

を中心に使用しいているが(学生でももっと新しい機械を使っている。これで済ませられるところが人文系の研究のよいところである。)、本学も御多分に洩れず、MS-Windows化の波が押し寄せている。PC-9801など見掛けることはない。



その他

 基本的には、組織・集団に属す事が嫌いなのであるが、興味と実益で様々な組織に属してしまった。情報処理学会くらいであれば理解はできるが、BTRON Culb、日本UNIXユーザ会、日本サン・ユーザ・グループ、日本花の会、日本野鳥の会等となると、自分でも悩むときがある。



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