学会活動

 大学院生及び大学院授業科目履修生が、岡山理科大学で開催された日本教育情報学会(2006年8月26日・27日)にて学会発表を行いました。

大学院生

 

学会発表タイトル

文化活動の共同利用を目的としたデジタル・アーカイブ化
〜より多くの人の利用を目的とした素材の収集・管理について〜

デジタル・アーキビストの養成における現地実習の重要性とそのカリキュラム構成

共同利用を目的とした教育資料管理システムの整備(1)
〜地域の学校で資料の共同作制・利用〜

児童に「生きる力」をはぐくむ、知の総合化を重視した総合的な学習の工夫改善
−教科等との関連を図り、自己の良さ(成長)に気づく支援と評価の工夫を通して−

幼児の発達に関するデジタル・アーカイブ化の研究

小学校教育で必要とするデジタル・アーキビスト能力の育成

 

大学院授業科目履修生

 
学会発表タイトル

デジタル・アーカイブの構成・利用に関する評価

文化活動等のデジタル・アーカイブ化のための多方向同時撮影について
〜共同利用を目的とした映像情報の記録〜

オーラルヒストリーを用いた沖縄文化デジタルアーカイブズの構成

10

世界遺産白川郷和田家のデジタル・アーカイブ化について

11

道の駅のデジタル・アーカイブ化を用いた地域文化活動資料の提供

  • 学院授業科目履修生は、平成18年2月に受験し、許可された大学生です。
    (3年次終了時に大学卒業必要単位のうち105単位以上の単位を取得し、かつ大学院授業を履修するための資格検定試験に合格した者です。それぞれの専門分野での課題を見出し、学内外で研究活動を始めました。)
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