Education for the 21st Century Forum

平成19年8月6日(月)10:00~16:00(受付9:30)
参加費:無料
多数のご参加をいただき、ありがとうございました。資料が調いしだい、このページでお知らせ致します。

最終更新日 2007/08/21

第一分科会
第二分科会
第三分科会
第四分科会
第五分科会
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共催/岐阜女子大学
協催/学習システム研究会
後援/岐阜県教育委員会
後援/愛知県教育委員会
後援/三重県教育委員会
(財)学習ソフトウェア情報研究センタ
(財)松下教育研究財団
(財)総合初等教育研究所
日本教育情報学会
岐阜女子大学教育資料アーカイブス

主催 21世紀教育研究会事務局
岐阜市太郎丸80番地
岐阜女子大学内
TEL 058-229-2211
FAX 058-229-2222

特別講演 
「学習社会と学校教育」


講師
川野辺 敏 氏

国立教育政策研究所名誉所員・星槎大学副学長

昭和5年埼玉県生まれ。昭和28年東京外国語大学ロシア語科卒業後、文部省に入省、昭和48年国立教育研究所で国際関係・生涯学習関係の研究に従事、平成7年定年退官後、常葉大学教授に就任、平成16年以降現職。比較教育・生涯学習を中心に国内外での調査・研究に従事。
会場:11号館4階11402教室 10:00~11:30

1回木田賞授賞式 
木田賞について

木田宏先生は、昭和21年に文部省教科書局に入省され、昭和51年から53年にかけて文部事務次官に就任されました。
特に戦後の教育改革において活躍され、『新教育と教科書制度』(昭和24年)、『逐条解説地方教育行政の組織及び運営に関する法律』(昭和31年)、『民主主義』(昭和23年)等の刊行に尽力され、次官辞任後は国立教育研究所長、新国立劇場理事長などを歴任されました。
岐阜女子大学では、木田家、岐阜大学の協力を得て、木田先生のオーラルヒストリーと関連資料で構成するデジタル・アーカイブを制作し、「木田先生を偲ぶ会」に提供させていただきました。そこで、木田先生の業績を記念し、木田家のご了承を得て、若手の教育実践・研究者に対する木田宏賞を設けることになりました。
会場 会場:11号館4階 11402教室  11:30~12:00

第一分科会
新4号館
04325教室

学習社会における学校での食の教育を考える
~学校・地域・民間の連携~

いつでも、だれでも、学びたい時に、いろいろな場所で学べる・学び直しができる環境が整ってきた今、そのような学習社会において、学校での食の教育はどうあったらよいのか、基調講演並びに事例を通して考える。

第二分科会
新4号館 
04427教室

社会が必要とする、創る喜びや楽しさを見出す教育

高校・大学においてものづくり、人づくりを基礎とした特徴ある実践教育の事例を中心に報告をおこなう。実践を通して生徒や学生が社会に対して前向きに生きる人間に成長していく姿を取り上げ、その方法や取り組みを紹介する。

第三分科会


11号館
11502教室

地域の学習環境を活かす学校教育
~今、求められる家庭、学校、地域社会の密なる関係~

生涯学習は地域教育に立脚する。地域の環境や教育資源を基盤とする幼・小・中学校は地域との連携を一層強化していく必要がある。幼・小・中学校の地域に立脚する強化のあり方と、高校や大学との密なる連携のあり方を追究する。

第四分科会

11号館
11402教室

学習社会と学力
~今、求められる基礎・基本の学力~

教育が抱えている課題に、学校におけるプライバシーの問題、国語の基礎学力の定着の仕方、日本語教育や観光英語教育のあり方、ものづくりの基礎教育のあり方等があるが、これらについての事例研究発表を行う。

第五分科会

11号館
11503教室

21世紀に求められる教育
~理論と実践の融合~
教育における理論と実践の融合は、昔からその重要性が指摘され、中教審でも課題となっている。そこで、今回、両者の融合を支援する教育方法・教育環境についての事例紹介とシンポジウムを行う。

分科会は13:00~16:00です